S1111:シュガーシフター・スプーン
●年代:1900-1930年代
●サイズ:長さ:12.8㎝ ボール径:4.4㎝
●プライス:¥14,000

ケーキやフルーツなどに、粉砂糖を振りかけるために作られたシュガー・シフター(ふるい)・スプーンです。
丸いボールいっぱいにパイナップルや洋梨などのフルーツ紋様、縁にはお花、そして中央には葡萄がエンボスされた華やかなスプーンになっています♪
ハンドルの縁周りも深い切込み紋様が華やかです。
シフター・スプーンは、カトラリーの中でも華やかな存在なので添えるだけで目を惹きますね♪
ハンドルには、刻印がしっかり入っています。
メーカー・POTTER:S(シェフィールドと思われます):EP(電気でプレート):AI(最上級のプレートを表す)
「John Henry Potter」は、シェフィールドで銀食器製造会社として1884年創業し、1940年まで続きました。
シルバープレートではトップクラスの製造会社のひとつで、最上級のプレートを表す「A1」の刻印が入っています☆
シフターとしてだけでなく、ティーキャディースプーンなど、大きめのボールなので楽しみ方はいろいろです...
しっかりとした作りなので、普段の生活で楽しんでくださいね♪