J2034:ゴールド・イヤリング
●年代:1900年頃
●サイズ:最大幅:1.5㎝ 長さ(ドロップ部分):2.7㎝
●プライス:¥75,000
ヴィクトリアン期のハイカラット・ゴールド・フィグリー イヤリングです♪
その見事なフィグリー細工は羽のように軽く....丁寧に作られた高度な手仕事の賜物です☆
フィリグリー細工とは、金や銀を糸のように細くして巻きあげ模様をつくる金細工の技法です。
その繊細な紋様が出来上がるまで、どれだけの時間と根気が必要だったか計り知れません。
膨らみを帯びた大倫のお花...花芯のゴールド細工が活きています☆
下部は葉でしょうか? 流れるようなラインが、お花を包み込みます。
フィリグリー細工ならではの、レースのような軽やかさ~
非常に細かな花の細工とデザインが際立つイヤリングです
世紀を超えてもなお美しいゴールドは落ち着いた華やかさを見せています。 耳元で優しく揺れるドロップ・イヤリングです。
時代を経たゴールドの落ち着いた華やかさが、お顔を明るく見せてくれます。
希少なヴィクトリアン・ゴールド イヤリングです☆
懇意にしているハイジュエリーを扱うディーラーさんのケースの中で私の目を引きつけたイヤリングです。