C1139:カールトンウェア
●年代:1925-1957年
●サイズ:横:20.3㎝ 縦:13㎝ 高さ:5㎝
●プライス:¥19,000
スタッフォードシャーのストークで1890年に創業したイギリスの名窯、Carlton Ware(カールトンウェア)
個性的な陶器を作り人気を得て、1920年から1930年にかけて、カールトンウェアは陶器のアールデコ運動の発端となったと言われています。
1920年代後半から始まったサラダウェアとも呼ばれるエンボス加工が特徴のボールです。
器の形も独創的な物が多く、特に人気のシリーズです。
柔らかなクリーム色のレタスの葉で包まれたボールの中に、エンボス加工と手描きのワイルドローズが浮かび上がります。
レタスの葉のツブツブや葉脈、縁周りの葉の形....
裏面もまさにレタスそのもの♪
リアルに表現された凹凸感がなんとも楽しいボールです。
ハンドペイントならではのクリーム色の濃淡が温かみを感じさせます。
この成功と人気ゆえ、海外でも(特にオーストラリア、ニュージーランド)デザインの模倣を防ぐために、いくつかデザインの特許が取られました。
それを表すバックマーク(Carlton Ware、Handpainted、MADE IN ENGLAND、TRADE MARK、REGISTERED AUSTRALIAN DESIGN)も興味深いです。
コレクタブルのサラダウェア
貫入もほとんどない良い状態を保っています。
楽しく、華やかに食卓を彩るサラダウェア、フルーツやお菓子を盛ったりいろいろと楽しめそうです♪