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J1466:ピンチベック・ロケット

年代: 19世紀初期
サイズ:

径:2.3p ロケット部分径:2p

プライス: SOLD

1840年代頃のピンチベックのちょっと珍しいロケットです☆
18世紀初め、金が希少だったころ時計職人だったピンチベックが金に極めて似ている色合いの合金を作りだしました。その作り方は伝承されていないのでこの合金を彼の名で「ピンチベック」と呼ばれています。
金が極めて希少だった1840年代までに細工としてもとても見事なものが作られています
愛用の跡が偲ばれる裏面ですが、色褪せることなく細やかな細工が時代の特徴を見せています☆
下から上に開けるタイプです...
全体が開くのではなく、彫り込み細工の内側が開くちょっと珍しい作りも興味深いです
留め具の形状からウォッチチェーンなどのフォブとして楽しまれたのでしょうか....」
9金のヴィクトリアン・チェーンに付けても、色味は見事にマッチしゴールドに遜色ない存在感があります。
初期のピンチベックはさすがに素晴らしいと見入ってしまいます..

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