C1065:ツバメの一輪挿し ・ロイヤル・スタッフォードシャー
年代: 1880年頃 
サイズ: 高さ:9p 最大幅:10p 花瓶口径(外):4p (中):2.9p
プライス: SOLD
ヴィクトリアンらしい愛のモチーフが詰まったツバメの一輪挿しです♪
愛を運ぶと言われたツバメが永遠の愛を告げる勿忘草のブーケを前後でしっかりリボンで結んで今にも飛び立とうとしています。
リボンのモチーフも「愛を結ぶ」の意味合いを秘めています☆
白磁に爽やかなブルーが映えますね!
しっかり結ばれたリボン.....ブルーが素敵です♪
勿忘草の花びらまでひとつひとつ丁寧に作られた細工も素晴らしいです!
ツバメの胸毛や羽毛まで生き生きと表現されています◎
お庭の草花をちょっと活けたり....カトラリーを立てたり.....ペン立てにも〜
お気に入りのコーナーでもいつも目を奪いそうです♪
また、テーブルでも、小さいながら華やかな存在を見せてくれそうです.....
花瓶の口に少しチップがありますが、白とブルーのコンビネーションのため目立つものでもありません。
また、台座に薄いチップによるブルーが剥げていますがこれも色のコンビネーションで目立たないと思います。
時代を考えれば許容範囲のものと思いますが、それを考慮したプライスです。
繊細な勿忘草の花びらやリボンなど他には欠けもないいい状態を保っています。
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